基盤修理とアルミホイール修理は次元が違うと思っている

上司の子供が学校でロボットを作っているらしい。
高校生のロボットコンテストに出場するべく、毎日研究を重ねているのだそうだ。
仕事だけでなく家庭でも、コンピューターやロボットと接する機会は多いけれど、
実際どのようにしてそれらが動いているかというのは理解できていない。
例えば車だと、塗装のハゲを治したり、
アルミホイールを修理したりという外側の事は想像がついても、
中の基盤やエンジン等の修理については想像が及ばない。
そういった部分を理解し、創造出来るという事が無条件で尊敬に値すると思っている。

一度システム収納の足元にもぐりこんで行方不明になったことも(笑)

ルンバを購入しました。
台所の足マットに絡まって遭難したりするのも愛きょうの内、
かいがいしく働いてくれる我が家のかわいいお手伝いさんです。
それにしても、決まった時間にお掃除スタート、
システム収納やテーブル等の障害物を避けて家中を掃除して
自分で充電機まで戻るなんて、本当におりこうです。
今や掃除機の枠を超えて、我が家の家族に仲間入りする勢いです。
ルンバが来てからというもの、がぜんロボット工学に興味が湧いてきました。

ペッパー君が骨董として古物市場にならぶ時代もくるのでしょうか

ソフトバンクのペッパー君が話題になってしばらく経ちますね。
人型ロボットもいよいよ身近になってきたという事でしょうか。
ロボットと言えば、一昔前は人工知能が人に敵対して
社会が混乱するという様な映画が流行しましたが、
その最たるものがターミネーターではないでしょうか。
ターミネーターといえば、最新作が公開されましたね。
ロボットを演じるシュワルツェネッガーさんは人間なのでどうしても加齢はありますが、
やはりターミネーターと言えば彼しかいません。
今度の週末、古物市場の帰りにでも映画を見ようかと画策しています。

吉祥寺の賃貸物件を探す理由

東京大学のロボット研究をしている友人が今度大学の近くから
吉祥寺の賃貸へ越したいと相談がありました。
なんでまた吉祥寺?と思ってよくよく話を聞いてみると、
同じゼミの仲間が吉祥寺に住んでおり、その近くで探したいとのことでした。
自分が過去に吉祥寺に住んでいたことを話したことがあるので頼ってきたんでしょうね。
だいぶ街の雰囲気も変わってきたところがあるので、
昔みたいに安い賃貸があるのかが不安ですが、協力しようと思っています。

給湯器はロボット化されるのか?

最近ロボット工学の話をよくうかがうため、
何をみてもロボット化できないか妄想してしまいます(笑)。
おそらくほとんどの電化製品はいずれすべてロボット化しそうな予感がしますが、
その順番を予測するのが楽しいんですよね。
給湯器はお湯の温度の調整や、家の中のコントロールが必要な部分もありますので、
比較的早めにロボット化されるような気がします。
みなさんはどう思いますか?
アンケート調査をしてみて、順位を発表したいな~と考えています。

ロボット同士の交通事故で専門家現れる未来?

「外出時の歩行を支援 介護ロボット製品化」国の支援を受けて初めて製品化されるそうです。
テクノロジー市場で介護やヘルスケア分野は日本のみならず、
世界が熱い注目が注がれていると聞いたので、こういうニュースが出てくるのは嬉しいですね。
とはいえ、今後介護ロボットが一般的になるころには、
ロボットのトラブル、例えば交通事故だったり、使用中のトラブルでケガをしたりしたとき。
やはりトラブル解決の為に24時間かけつけるロボットの専門修理工や、
ロボット同士の交通事故専門の弁護士という職業の方が未来には活躍するのかも。
問題の処理にはまだまだ人間の経験と技術が必要のようですね。

ピアノ教室を渋谷で探してる学生が

よく行くバーのアルバイトのバーテン君は
東京大学でロボット工学を学んでいることを知りました。
まさか行きつけのバーにお目当ての若者がいるなんて、
ちょっと嬉しくなっていろいろ聞いてしまいましたが、
今度ご飯を御馳走してさらに話を聞くことにしました。
その代わりといってはなんですが、彼はピアノ教室を渋谷で探しているらしいので、
知人を紹介することに。
お互いの趣味に協力ができていいご縁ができたと思います。

井之頭病院に勤務しながら

知人は井之頭病院に勤務しているのですが、趣味でロボット工学を学んでいます。
周りに東京大学でロボット工学を学んでいる学生が多くいるらしく、
課外活動を通して知識と技術を深めているそうです。
ロボット工学というのはロボットに関連した学問ですが、
機械工学や計測制御工学、生体工学などを寄せ集めた分野から発展して現在に至ります。
病院勤務の知人は本当は工学部に進学したかったらしいのですが、
将来のことを考えて医学部にしたとのこと。
好きなことを仕事にするかどうかは難しいところですね。